ENTRY
インタビュー
Profile
名前 高木 哲平
入社年 2019年
職種 開発エンジニア
担当業務 スマホアプリ開発
前職 老舗レストランの広報

-入社のきっかけ

未経験からIT業界へ。温かい社風と「自然体でいられる面接」が入社の決め手。

もともと​物作りが​好きで、​新卒の​就活でも​エンジニアの​面接を​受けていたのですが、​当時は​うまく​いかず前職の​道へ。​ただ、​物作りへの​こだわりは​消えず、​前職でも​お店の​予約表や​管理ツールを​自分で​Excelを​使って​作ったりしていました。​
​そんな​ある​日、​オフィスに​来た​コピー機の​エンジニアの​方と​話す機会が​あり、​「こんな​ツールが​あって、​こんな​風に​便利に​できるんですよ」と​技術の​話を​伺う​中で、​心の​奥に​あっエンジニアへの​興味が​再燃。​前職に​就いて​4年目と​いう​節目の​時期でも​あった​ため、​ITスクールに​通い​始めて​転職活動を​スタートしました。​

転職サイトで​ワクトを​見つけた​時は、​直感的に​「すごく​雰囲気の​良さそうな​会社だな」と​いう​第一印象を​持ちました。​ 実際に​取締役の​星山​(聡史さん)に​面接を​していただいたのですが、​飾らない​雰囲気で、​これまでの​面接の​中で​一番リラックスして​自分らしく​話すことが​できたんです。​面接を​通して、​社員同士の​仲の​良さや​温かい​会社の​雰囲気が​ひしひしと​伝わってきて、​「絶対に​ここに​入りたい!」と​入社を​決めました。​

 

代表的な1週間のスケジュール

この週は1on1が多いですが、現在は担当が7人いることと、自分も上司と1on1を行うので、毎週誰かと行っていますね。

ドキュメント作成では、納品物の中に含まれる詳細設計をお客様と一緒に作っています。
実装する中で、ここがリスクがありそうという懸念点をあげた上で、こういった修正をすることで解決ができそうです、という提案を行うこともあります。

 

 

-キャリアについて

ピンチの​時こそ​即座に​動いてくれる​温かい​体制が​あるから、​安心して​成長できる。

現在サブPLと​して、​iOS開発に​不慣れな​メンバーに​ヒントを​出しながら​段階的に​育成し、​それぞれの​特性​(理論派か​実践派か)に​合わせて​タスクを​振る​工夫を​重ねる​一方で、​自身も​見積もり精度を​上げ、​個人で​5〜6個の​アプリを​リリースするなど​日々​技術を​追求し成長を​実感しています。​

こうした​自発的な​挑戦を​裏から​全力で​支えてくれるのが、​ワクトの​大きな​魅力です。​営業担当者は​日頃から​ランチや​帰社日で​親身に​サポートしてくれますが、​以前​私が​かなり​忙しい​現場に​一人で​入って​「少し​大変で…」と​こぼした​際も、​即座に​動いて​サポートメンバーを​アサインし、​ピンチを​救ってくれました。​エンジニア一人​ひとりの​意欲を​尊重し、​いざと​いう​時には​休む間を​惜しんで​守り​支えてくれる​強力な​営業陣が​いるから​こそ、​安心して​高い​目標に​向かって​ステップアップに​集中できる​環境が​あります。​

 

応募を悩んでいる方へのメッセージ

一度話をしてもらえればワクトの雰囲気がすぐにわかると思うので、気負いなく面接にきていただければと思っています。

あとは案件の数が本当に多いのは魅力的だと思います。IoTの案件はさすがにないだろうなと思っていたらあると言われた時は驚きましたね。
なので技術的には初めてでも実践的な学習を積むフローもありますし、チャレンジしたい仕事やチームで行う仕事など、経験者の方に対する環境も整っているように感じています。

ぜひ気軽に、気負いなく、応募をお待ちしております!

 

 

質問:今後のキャリアパスで目指していることを教えてください。

プロジェクトのマネージャーとして活躍していていきたいと考えています。
技術を磨くのは当たり前で、技術を特化していきながらチームをよくしていく努力をしていきたいです。

やっぱり人と一緒に何かをやっていくのが好きなんですね。

プロジェクトを回し、後輩の指導も行い、チームの育成を行う。包括的にできる技術者として憧れている執行役員の方がいるのですが、目指したいと思える先輩の存在はとても大きいです。